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ひよこ饅頭
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ひよこ饅頭

千鳥饅頭

千鳥饅頭とひよこ饅頭の違いご存知ですか?

まず、『千鳥饅頭とひよこ饅頭』は、

東京の方は東京が発祥地だと思われ、

福岡の方も福岡が発祥と思っています^^

 

しかも、『千鳥饅頭とひよこ饅頭』は同じ和菓子で、形が違うだけだと

子どもの頃から思っていましたので、違いを知り驚愕~でした!!!

 

私だけでなく、知人も知らない人が多く、みなも驚きでした。

 

そこで今回、『千鳥饅頭とひよこ饅頭の違い』について調べてみましたので

ご存知でない方は参考にしてください♪

 

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千鳥饅頭とひよこ饅頭の違いに驚愕

千鳥饅頭

千鳥饅頭

 

ひよこ饅頭

ひよこ饅頭

 

 

最近、インターネットの情報で

千鳥饅頭の宗家とひとこ饅頭の宗家が違うことを知りましたが、

調べるうちに、戦後の悲惨だった日本の様子や商魂魂の仕事人の真髄を知り得ました♪

 

 

飯塚生まれ福岡育ちの私にとって、あまりにも衝撃的で驚きでした。

二つのお饅頭は、私の人生という歴史でしたので
周りの方々や飯塚出身の方に尋ねてもご存知ない方が多く驚きました。

情報を調べていくうちに・・・
内情の深さに驚きもありましたが、愛食者に夢を壊さないで頂きたい!
と想い今回、応援も兼ねお届けします。

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千鳥饅頭とひよこ饅頭の発祥や宗家は東京?福岡?

 

 

『千鳥饅頭』と『ひよこ饅頭』の発祥は
東京でも福岡でもありませんし、宗家も違いました。

確かに、微妙に味や白あんを包む生地も違いますが
生地の厚みの違いかな?と軽く流していました。

だってーーーどちらも美味しくって!

千鳥饅頭では『チロリア~ン』

ひよこ饅頭では『ひよこ~持ってこね!』

このフレーズの歌がTVコマーシャルで流れ真似していましたよ!

つまり『自宅でも!お土産にも!』と定番だったので
発祥など全くきにもしません。

 

 

 

 

 

千鳥饅頭とひよこ饅頭の味の違いは?

千鳥饅頭の宗家とあん作り

千鳥饅頭

千鳥饅頭

千鳥饅頭の発祥老舗本舗の、宗家は
龍造寺正家の家臣の『原田家』です。

発祥本舗、お菓子屋『松月堂』でした。

しかも、
千鳥饅頭の発祥老舗菓子本舗は東京でも福岡でもなく佐賀でした!
1630年(寛永7年)鍋島藩の佐賀市久保田町の『松月堂』らしいです。

沿革を調べてみましたら

正しく、日本の和菓子や饅頭の発祥の歴史を感じました。
・天文12年(1543年)
ポルトガル人が種子島で鉄砲を伝える。

・寛永7年(1630年)
九州北部を支配していた龍造寺政家の家臣、原田家が佐賀県久保田町に
『松月堂』の屋号で丸ボーロ、カステラを中心としたお菓子屋を始めたらしい。

龍造寺政家は当時病弱の為、鍋島藩に領地を譲り隠居し
家臣の原田家も政家に従い移住し、武家の内職として酒饅頭などの
菓子作りで生計を立てたらしい。

・昭和2年(1927年)
福岡県嘉穂郡飯塚町住吉(現在の飯塚本町)に松月堂の飯塚支店として
『千鳥屋』を開店し『千鳥饅頭、丸ボーロー、カステラ』の3品を
専門に製造販売とのことです。

・昭和16年(1941年)太平洋戦争勃発。

・昭和20年(1945年)
6月に強制疎開で壊される。
飯塚川の対岸にある木造2階建てに転居し、8月15日終戦。

政府の統治により良い原料が入手困難な中、
どうにか原料を手に入れ質の落ちない菓子を作り続けられたらしい。

・昭和24年 (1949年)
福岡市天神新天町に出店(福岡支店として)

・昭和25年(1955年)
砂糖やメリケン粉の統制が撤廃され飯塚本店と福岡で本格的に製造販売を再開。

その後全国で有名になった『千鳥饅頭』です。
あんは黄身でしっとり
大手亡(おおてぼ)というしインゲン豆とザラメで炊き上げた
極上の純白のこしあんです。

甘いからカロリーが・・・と心配される方も多い様ですが
和菓子だったらみないっしょ!(140kカロリーとのこと)

素材が白インゲン豆ですから、女性は特にお勧めです!
女性ホルモンの乱れや減少に豆類が効果的なんです。
博多駅の方では焼きたても召し上がれます絶品です!

ひよこ饅頭の宗家とあん作り

ひよこ饅頭

ひよこ饅頭

『ひよこ~持ってこね!』
見上げる・・・ひよこさん可愛いですね!

巷では、どこから食べる?の性格判断もあったり!

大手亡(おおてぼ)白いんげんから作られた
黄色あんを小麦粉と卵などから作られた生地でくるんだそうです。

東京オリンピックを期に知名度を出された全国展開に?

ひよこ饅頭の発祥や老舗を調べてみました

明治30年
宗家石坂直吉氏が福岡県飯塚市で
お菓子本舗『吉野堂』を開業し

大正元年12月

2代目の石坂博和氏の考案により『ひよこ』が誕生。

昭和31年

福岡市で株式会社吉野堂を設立され

昭和38年『株式会社ひよこ』に商号変更

昭和39年(1964年)の東京オリンピックで
羽田空港や東京駅で大々的に売られ知名度を伸ばし勢いよく進撃され、
いつしか東京銘菓ととして広まった様です。

昭和56年10月
飯塚市潤野に『株式会社ひよ子』として飯塚総合工場完成

その後、グループ会社4社を合併され
・現在では福岡県嘉穂郡穂波町に穂波工場完成し
・平成2年4月福岡市南区向野に本社社屋が完成され
・同年7月には『ひよこランド』がオープンし
我が子も大喜びでで、遊んでいました。

【まとめ】
事業発展の為に挑戦は必要ですし、問題も多く関わってきますね
しかし、戦後の最悪な状況の中でも味を落とさず守られた商魂は凄いです!
今回、生地の美味しさの発祥が分かり、なるほど!と納得できました。

これからもずーっと美味しさを届けてください。

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