スポンサーリンク
しめ縄飾り
スポンサーリンク
こんにちはRiRaです♪
さあ、今年もやってきました12月恒例のお正月準備です! 『お正月飾りの種類や飾りつけ』は伝統的に日本の風習として、玄関から座敷の床の間などに飾っていました。 現代ではマンションやお座敷のないご家庭も多く、どこに何を飾ったら良いのか迷われる方も多い様です。そこで今回、解りやすく順負ってご説明させて頂きますので疑問を持たれた方は参考にしてください。
スポンサーリンク

お正月飾りを玄関に飾るとは

お正月とは:
1月の始まりを正月といいます。
1月1日を元旦といい、1月3日までを三が日(さんがにち)と言います。

 

お正月飾りとは

日本古来から神道の信仰では、正月に各家に祖先神(先祖の集合霊)が帰って来るといわれていますが、その神様を『正月さま、歳神様』と呼ばれ、この歳神を迎え、家を祭場にする準備をするのが御事始(おんことはじめ)とされ、お正月飾りになります。

昔の1日の始まりは:
夕方からと言われていましたので、1月1日も12月31日の大晦日の夕方から1月1日の始まりとなりますので、大晦日の日に、お蕎麦を食べ1年の厄払いを済ませ、夕方からは新年を迎えることとなり、とっても大事な時だったのですね♪

歳神様を迎えるとは:
歳神様は、1月1日(元旦)に幸せをもたらすために高山から降りてこられ、子孫の繁栄を見守ってくださると言われていました。
人々は沢山の幸せを授かるために、歳神様をお迎えするための『しめ飾りや門松で神域』を準備し、家の中にも神殿の準備をしてお祝いをします。その行事が現代でも風習となっっているのです。

お正月飾りの種類は

 

 

正月飾りの代表的な種類には・・・

門松飾り>家の門の前などに立てられる松や竹で作られた飾りです。

しめ縄飾り(注連飾り・注連縄)>神道における新祭具。紙垂(しで)をつけた縄。

床の間(床)飾りーとこのまかざり>住宅の座敷の一角にある空間。

掛け軸>仏教を広げる為の道具として日本に流入した書や東洋画の室内装飾

生花>華道において『天・地・人』で格を作り多様な摂理を表現

神棚飾り>神道の神をまつるための祭壇

鏡餅>日本の伝統である餅を神仏に供える物であり依り代である。
正月飾り(床飾り)・穀物神(歳神)

羽子板(はごいた)>邪気や悪い物をはね(羽根)のけ、『女の子が健やかに美しく成人する様に』と願い、豪華で華麗に装飾されたお正月の大切な飾りです。

いや~詳しく知りませんでした!
大切に大事にしなくてはいけない羽子板でした♪

破魔矢(はまや)・破魔弓(はまゆみ)>
正月の縁起物の神具で寺院や神社で授与される破魔です。

 

 

玄関に飾るしめ縄と門松の違い

日本全国、お正月の飾りやその飾り方は様々で、私の地域ではしめ縄飾りが一般的でしたがここ最近では、ご近所で『しめ縄飾りや門松』を見かける様になりました。 地域によって『門松やしめ縄飾り』が飾られるとと思っていましたので・・・『あれ?何でもいいのかな?』と疑問に思う様になりました。

しめ縄飾りは:
神社神道では、天照大神が示された様に、『神の域と現世を隔てる』という意味でしめ縄を飾ります。これは、しめ縄に邪気を払い、装飾した紙垂れが神域を示していますので、玄関の入り口にしめ縄を飾ることで、『歳神様』を歓迎する神の域であることを伝える為に、30日以前から準備して飾ります。
ただし、29日は『二重の苦』になるので避け、31日は『一夜飾り』といって神様をおろそかに扱ったとされますので、25日から28日までに飾られることをおすすめ致します。

門松飾りは:
古代では、木のこずえに神が宿ると言われていたことから、門松が飾られています。
古来の中国でも、生命力、不老長寿、反映の小腸とされてきたことから、日本でも松をおめでたい樹として、正月の門松に飾る習慣となって根付いたそうです。

しめ縄や門松の意味が解ると、最近では、戸建てからマンション、団地と様々な住まい方がありますので、それぞれ適した神域のしめ縄飾りや門松を飾りで歳神様をお迎え歓迎することが重要なんですね♪

 

スポンサーリンク

お正月飾りの稲穂や水引の意味とは

お正月飾りの『しめ縄や門松』の稲穂や水引にも意味はあります。

稲穂は:
しめ縄に使われる藁(わら)は、稲穂が出る前ののお米が実る前に刈り取った稲を、乾燥させてからしめ縄は作られますが、その年の不浄を払い落とし、新しい藁で新年を迎えるという、昔古来の農民族の稲作に風習が受け継がれています。

実った稲穂が飾られ、豊作を願い、その家が栄えることを意味します。

水引は:
水引の意味は、未開封であるという封印の意味を持っていますので、古い物を捨ててきた魔除けの意味を持ち、新年からの新しい始まりへの期待と、人と人を結びつけるという意味があり、水引の結びは引けば引くほど強く結ばれるという意味を持っていますので、新年のお正月飾りには必須で重要です。

 

 

まとめ

お正月の飾りは、知らないことも多く、恒例のお正月の見方が変わりました。
新年を迎えるにあたり、全てに意味がありますので、おろそかにしたり日にちや決まり事なども把握してから準備したいものです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
おすすめの記事